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事前予約を頂いた方へ

こんばんは、NRTです。まずは、例大祭において頒布物を手に
取って頂いた多くの方々に感謝を申し上げます。

事前予約を頂いた方は、Twitterでご連絡頂いた方には個別で
送付方法を相談させて頂きます。
当サイトの掲示板でご連絡頂いた方は、こちらのメールアドレス
に蘇精音購入希望と書いてメールを送って下さい。
n-taka@carrot.ocn.ne.jp
その後こちらから、必要事項や詳しい送付方法の希望等を
お聞きするメールを返信したいと思います。

東方蘇精音の利用規約に関して

いよいよ明日頒布となりました、東方蘇精音ですが、頒布物の裏面
には、二次利用の際は当サイトのガイドラインをご参照くださいと
記載しています。その具体的な内容を記載します。

音楽に関して
 ・二次配布(動画投稿サイトへの本CDの音源のみの投稿、
 音源を抽出しての再配布等)は、禁止させて頂きます。

 ・二次使用(生放送のBGMに用いる、ゲームや二次配布を目的と
  しない動画のBGMとしての使用)は、当サイトの掲示板、
  もしくはNRTまでお問い合わせ頂き、二次配布には該当しないと
  判断した場合のみ、可能とさせて頂きます。

 ・二次創作(本CDに入っている音源を用いず、耳コピやアレンジを
  作成し、公開する事)に関しては、連絡無しで行って頂いて構い
  ません。


イラストに関して
 ・ジャケット絵や背景に用いている模様等は、我々が作成した素材
  以外の物が含まれていますので、二次利用を禁止させて頂きます。

 ・キャラクターイラストは、二次配布は禁止させて頂きますが、
  二次使用、二次創作に関しては連絡無しに行って頂いて
  構いません。


ストーリーに関して
 ・二次配布は禁止させて頂きますが、ネタバレの注意喚起を行えば、
  粗筋と共に感想を書く等は自由に行って頂いて構いません。これ
  はEDの内容も含みます。

 ・二次使用(朗読等を含む)、二次創作に関しては、連絡無しに
  行って頂いて構いません。これはEDの内容も含みます。


上記のガイドラインは、現状その予定はありませんが、もし万が一この
ゲームを当サークルで本当にシューティングゲーム化するような事が
あれば、ゲームの公開と同時に大幅に規制を緩和するつもりです。
その他、不明な点がある場合、当サイトのコメント欄もしくはNRTに
までご連絡をお願いします。

東方蘇精音の、例大祭以外での入手方法に関して

例大祭も近くなって参りました。
東方蘇精音は、訳アリ品を含め全101部を頒布予定ですが、材料や手間を考えた場合、
手印刷ではあるものの、恒常的な供給というのが難しい状態です。
例大祭で売れ残った場合は、後にインターネットで注文する方法を確立しようかと
思いますが、万が一完売した場合(そうなってくれると嬉しいのですが)、例大祭外
での入手というのが難しくなります。
そこで、10月14日午後23時59分までにご連絡頂いた分に関しては、予約済みという
形で残しておこうと思います
。まだ詳細は結構ですので、例大祭に来れないけど
東方蘇精音を入手したいという方は、このツイートにリツイートして下さい。

該当ツイート

また、Twitterをお持ちでない方は、この記事のコメント欄に、予約する旨だけで結構ですので、記載されて
下さい。リツイートとコメント欄両方に予約の旨を書かれると、集計が被ってしまいますので、どちらか片方
でお願いします。

秋季例大祭と、頒布物に関してのお知らせ

例大祭も近くなって参りました。遂に頒布物を全て用意出来ましたので、お知らせを書きます。
まず、例大祭におけるブースが、う15a に決定しました。当日は是非宜しくお願いします。

それと、一つ謝罪しなければならない事があります。東方蘇精音は、ブックレットの印刷、ホチキスによる製本、
CDケースの大きさに合わせた裁断、CDへの音楽の録音、CDのレーベル面印刷に至るまで、全て手作業で行って
おります。よって、印刷のズレ、裁断の際の端のささくれ、表紙の一部の傷、裁断が文字のギリギリの所になってしまう
等がどうしても発生してしまっています。文字が読めない、キャラが切れてしまっている等の致命的なミスはありませんが、
見栄えが多少劣る物がある事は、ご了承頂いたうえで購入をご検討下さい。具体的には
完品
これが理想のページだとするなら

下の文字を囲う枠が少し切れてしまっている(文字は切れていない)
下切れ

上側の裁断が文字のギリギリ
上ギリ

裁断が真四角ではなく、少しだけ台形型になっている
四角くない

これらは印刷誤差として、完品として扱わせて頂きます。何卒ご了承下さい。価格は、
音楽CDとセットで1000円です。

ただし、中にはページ自体が斜めになっている、文字を囲う枠が少しではなく大きく切れてしまっている、四角形からかなり
外れた形になってしまっている、上の文字が読める程度ではあるものの上端が切れてしまっている等、見栄え的に大きく
劣る物もあります。これらは、訳アリ品として900円~950円で頒布致します。
(あくまで音楽CDがメインなので値下げはこの程度になりますがご了承下さい)

以上をご了承頂きまして、ブックレットに関しては基本的に交換は行わない方針です
ただし、一応全ページ目を通しているつもりですが、明らかなページの破れ、落丁、乱丁等があった場合のみ交換の
対象とさせて頂きます。

CDに関しては、無作為に10個ほど取り出して、カーステレオ等で再生できる事は確認しておりますが、音楽用ではなく
データ用のCDにオーディオとして録音しておりますので、オーディオ機器の種類に
よっては正常に読み込めない
場合がございます。
パソコンでは間違いなく正常に動くはずですので、CDに関しては、パソコンで再生できない、途中から曲が書き込まれて
いない等がありましたら、交換の対象とさせて頂きます。
その他、疑問点等がありましたら、ブログのコメント欄、もしくは、当サークル、オリジナルヒストリーの代表NRTのTwitterまで
ご連絡下さい。
NRTのTwitter

東方蘇精音バックストーリー

※非常に長い為、ブックレットには要約した文を記載しています。詳しいストーリーを知りたい方は読まれて下さい。

バックストーリー
 少し前、幻想郷で猫をよく見るようになったと噂が立った。それからしばらくして、幻想郷に変わった風習が広まった。誰かのめでたい日を祝い、兎の格好をしたり卵を食べたりすると縁起が良いという、何とも曖昧なものである。外の世界でも近年それが注目されているが、流行に流されやすい日本人らしく、あまり何を祝う物かも分からないまま盛り上がっているようだった。しかし、日本における信仰などそれで十分。概要をなぞれば中身など適当でも信仰として成り立ってしまう。似てさえいれば多少の差異は関係なし。幻想郷でもその例に漏れず、人々の認識はやはり適当であるようだ。

その変わった風習が広まって三か月が経過した頃、祖精霊と呼ばれる高貴なる精霊達が幻想郷中に出現した。(以下特別な記載が無い場合、精霊とは祖精霊の事を指すものとする)精霊達は様々な色の淡い光を放ち、時折誰かを祝福するかのような心地よい歌を響かせていた。人々はこの吉兆を大いに祝福したのだった。
精霊が出現して数日後、事件は起きた。その日は霧が深く、月明かりさえも吞み込んでしまう闇に、化け物が潜んでいそうな夜だった。そしてその夜が明けると、幻想郷中の人間の頭に、猫の耳と思しきものが付いていたのである。


ルート1 博麗霊夢&霧雨魔理沙

博麗神社。幻想郷の端にある寂れた神社の巫女である博麗霊夢は、この事態に大層ご立腹なようだった。
「はぁー!?もう有りえないわ。何で猫の耳なんか生えて来る訳!?一刻も早く犯人をとっちめないと!」
しかし、今回の霊夢には一つ心配事があった。
「でも、どう考えても数日前から噂になってる精霊が何か関係あるわよね。うーん……」
実は霊夢には祖精霊が見えなかったのである。毛玉のような形の一般精霊とは違い、高貴なる祖精霊は全ての人間に見える訳ではない。本人の霊力や魔力に関係なく、体質的に合う者には見え、合わない者には見えない存在である。
「霊夢~、今回は流石のお前もお手上げのようだな!」
神社の鳥居の上から、普通の魔法使い、霧雨魔理沙が話しかけた。
「お前、精霊が見えないんだろ?」
「だったら何よ?」
「私には精霊が見える。しかし今回はどこに向かえばいいか、私には見当もつかないん
だ。どうだ?私と組まないか?」
魔理沙はいつも、情報を集めながら異変を解決するタイプであったが、今回はまるで情報が集まらず、勘だけで黒幕にまで辿りつける霊夢の協力が必要だった。
「あんまり気乗りしないけど、今回は仕方ないか」
かくして、前代未聞の主人公ペアが誕生したのであった。

ルート2 東風谷早苗&魂魄妖夢

守矢神社。妖怪の山の中腹にあり、誰も立ち寄る事が出来ない神社だが、幻想郷中に分社を作り、着実に信仰を集めている。この神社の巫女、東風谷早苗は困り果てていた。
「最近妖怪の山の様子がおかしいんですよ。昨今の精霊騒動とこのヘンテコな耳と、何か関係があるのでしょうか?」
人里近くの分社で、早苗は半人半霊の庭師、魂魄妖夢に相談を持ち掛けていた。
「この耳、精霊と何か関係があるんでしょうか?見て下さいよ。私だけならまだしも、半霊の方も猫耳になっちゃって」
 人魂のような見た目の半霊にまで猫の耳が生えている姿に、早苗は思わず吹き出しそうになったが、そこはぐっと飲みこんで、本題に入った。
「私には精霊が見えないんですよ。神奈子様も諏訪子様も見えなくて、私一人では異変解決に乗り出せないんです」
 すると妖夢は待ってましたと言わんばかりに返答した。
「私には精霊が見えます。ただ、妖怪の山付近にはあまり詳しくないので、私も早苗さんと同行させて頂きたいと思いまして」
「分かりました。お互いに助け合って行きましょうね」
かくして、巫女と半人半霊というよく分からない主人公ペアが誕生したのであった。


人々が精霊や猫耳に慌てふためく中、彼女の計画は着実に進んでいた。人々が誰かの復活祭を好き勝手に解釈する姿を、微笑ましく見守りながら。
「ふふ、外の連中といい、面白いものだな。しかしあれも、今の私達にとっては重要な事か」
彼女の頭上に広がるは、見慣れぬ荒廃した峰。その頂を支配するかの如く妖獣達が闊歩していた。
「さて、全ての準備は整った」
彼女は不穏の因子を見上げながら、ゆっくりと腰を下ろした
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